引越しの見積もりにおける料金 時間制料金の特徴

引越しの見積もりにおける料金 時間制料金の特徴

引越しの料金制度の中に、時間制料金と呼ばれているシステムがあります。この料金システムでは、読んで字の如く、作業時間に応じて請求される料金が異なるという特徴があります。引越し業者に料金の見積もりを依頼してみると、実は時間制料金システムを採用している点に気づくこともあります。では、この時間制料金の特徴について、より詳しく見てみましょう。

時間制料金では、法律に基づいて料金が明確に設定されていることが挙げられます。この制度では、4時間ごとに料金が区分されています。4時間以内のパターンと、4時間を超過して8時間以内までのパターンと、8時間を超えるパターンとあります。4時間以内のパターンでは、あくまでも4時間の作業をしたとみなされます。4時間丁度で作業が終わった場合はもちろんですが、それよりも前に作業が終わっても、4時間の作業とみなされるのです。

つまり、2時間でも3時間でも、全て4時間の扱いということになるのです。では、8時間までのパターンではどうでしょうか。この場合は4時間半、5時間、6時間など、4時間を超過するが8時間以内に収まるケースが挙げられます。そして8時間を超過する場合は、8時間プラス超過1時間分という扱いで計算を行います。この時間制のパターンを採用している業者では、作業にかかる時間がどれぐらいなのかを考慮した上で、見積もりがなされています。もし時間超過の可能性があれば、その点もきちんと伝えられます。

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